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コールセンターの体験談 

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見えない相手と電話を通じて言葉のやり取りを専門に行うコールセンターに勤める人が大変に思うことをお話したいと思います。

言葉選びと正しい言葉遣いが大事

オペレーターは、相手の表情が見えないだけに、言葉の抑揚や強弱から相手の気持ちを察し、瞬時に適切な言葉を選んで伝えるべきことだけを丁寧に伝える力が必要です。

自分ではそんなつもりがなくても、自分の言葉が自分の思った通りに伝わっていないこともあるので、言葉選びは慎重に、保留はできるだけ短く、常に勉強を怠らない姿勢が大切です。

コールセンターで仕事をして良かったことは勉強になることがたくさんあり、その経験を次の職場で活かせることだと多くの人が言っています。

敬語や正しい言葉遣いはもちろん、世代を超えた人との会話の仕方、人から話を引き出す力、クレームの対応力など、どんな仕事にも活用できる力が備わることは、自分を売り出す大きな強みとなるでしょう。

机上の研修や座学では身につけることができないこれらの力の習得は、経験を重ねることで自らを高めていくよりほかに道はありません。

コールセンターは、人と気持ちよく会話をする技術を専門に学べる特異な職場のひとつと言えます。

コールセンターの仕事に向いている人

コールセンターの仕事に向いているのは、嫌な事を言われても右から左に受け流せる人、気持ちの切り替えの早い人、精神的に耐性がある人と言われています。

しかし、本当のところ、資格や免許を必要としないコールセンターの業務は、年齢を問わず誰でもできる仕事です。

「怒られるのがイヤ」という人がいますが、世の中怒られない仕事はありません。

どんなにいろいろな技術が進歩しても、電話を通じて人と人が話をすることは、そう簡単になくなりはしないでしょう。

だとしたら、見えない相手と電話で会話をする力を身につけておいて損はないはずです。

仕事をしていて大変だったことは、お客様からの申し立てに素早く対応することができず、さらにご立腹させてしまったことです。

コールセンターの仕事は、酷いクレームを言われても仕事と切り替えて流せる人は向いてると思います。

仕事をしていて楽しかったことは、お客様にプラスアルファの提案ができ喜んで頂いたことです。

お客様からの感謝の言葉は、特に仕事へのモチベーションを上げてくれました。

また、お客様が何を求めているのか、お一人お一人のニーズにあった接客をする姿勢を学ぶことができました。

コールセンターの仕事は、気持ちの切り替えが早い人に向いていると思います。

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